家入レオ – 「春風」(Short Film)

歌詞

君は 春風 ふわり
誰より艶やかに 舞うシルエット
いまも瞳に きらり
なつかしい情景(シーン)が巡る

春が来るたび ふわり
思い出す君といた 物憂げな季節(シーズン)
風に吹かれ 消えた 恋のメモリー

最初は君を好きになるなんて
思ってもいなかったから
気づけば君の事考える自分に
戸惑って

友達のままがいいよねって笑ったけど
本当は誰より 君だけを 見つめてた

君は 春風 ふわり
なにげない仕草に 惑わされ
君は 気づかないよね
ただそばにいれるのが うれしくて

あの日 春風 ふわり
この気持ち伝えたら 今は違ったの?
言えないまま 離れてくメモリー

何度か君に伝えようとするたび 言葉にできなくて
このままでいい このままがいいよと自分に嘘ついて

何も壊せずに うつむいていただけ

君は 春風 ふわり
だんだん遠ざかっていく距離
君に会うたび募る
“好き”と言う気持ち 辛くなって

いつか 描いた 未来
夢中で話す君の まなざしはいつも
少し遠くて 僕は映らない

つむじ風が ふいに 君の香りを連れて
すぐに 消えたの…

君は 春風 ふわり
誰より憧れていた 面影(シルエット)
いまも瞳に きらり
なつかしい情景(シーン)が巡る

春が来るたび ふわり
思い出す君がいた 物憂げな季節(シーズン)
風に吹かれ 消えた 恋のメモリー